こんにちは、有限会社つくば防災システムです。
先週末の地震は大きかったです。被害に遭われた方には、心よりお見舞い申し上げます。
弊社点検のお客様より連絡があり、地震の際に停電が発生した際、非常灯がほとんど点灯せず真っ暗になってしまったとの事。
実はこの非常灯、消防法での設置義務では無いので、消防用設備等の点検項目には含まれておらず、多くの物件で誰も点検していないと思われるのです。弊社のお客様でもほんの一部しか点検していないのが実情です。バッテリーの寿命が5年程度と言われていますので建物が竣工してから5年以上経過していたら要注意です。
災害時には停電が伴う事を念頭におき、非常用の懐中電灯、ローソクなどの準備が必要だと思います。皆さん、今一度 備えをしっかり点検してください。
施工実績に追加した自家発電設備実負荷運転試験は、弊社としては初の物件になります。この物件は屋内消火栓が設置されており、停電時の屋内消火栓用電源としての役割を持っています。火災時に停電は付き物なので、停電時でも屋内消火栓が機能するようにしています。実負荷運転試験を実施し、実際の停電時に屋内消火栓が正常に機能するかどうか試験しています。
点検料金はその分追加となりますが、いざという時のために点検する事をお勧めします。
消防設備に関するご相談やお問い合わせがございましたら、お気軽に、有限会社つくば防災システムまでお寄せください!
今後ともよろしくお願いいたします。









